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宝塚トップ真風涼帆のイジメが酷い「デブだからリフトできない」【文春】

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10日文春が、宝塚歌劇団・真風涼帆の陰湿イジメについて報じました。真風涼帆イジメの標的になったのは宙組で相手役を務めていた星風まどかさんです。この記事では文春が報じた宝塚・真風涼帆イジメ内容や真風涼帆と星風まどかの関係についてまとめます。

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真風涼帆イジメが酷い「デブだからリフトできない」

宝塚歌劇団と言えば、昨年末に演出家・原田諒セクハラ&パワハラ問題が報じられたばかりです。今回の文春では、宙組トップスター真風涼帆(まかぜすずほ)の陰湿イジメが報じられました。

文春によると、真風涼帆さんは感情の起伏が激しく「王様」のように振る舞うので下級生から恐れられていた存在。とりわけ、トップ娘役・星風まどかさんへの当たりはキツかったのだそう。

彼女が廊下を通る時は、道をあけろといわんばかりに下級生が『ゆりかさん(真風の本名)が通ります!』と叫ぶ。気に入った子にはメイクを直してあげるなど優しい一面もある一方で、星風への当たりはきつく、当初から『なんであんな子が』と気に入らない様子でした。
引用元:文春

真風涼帆さんは星風まどかさんに対し、日常的に以下のような「ご注意」をしていました。

真風涼帆
真風涼帆

化粧の仕方が悪い。

さく
さく

こんなことを何度も言われ、星風まどかさんは号泣していたみたい。星風さんが陰で真風さんへの不満を漏らしていたことがバレて、当たりはさらにエスカレート。

文春によると宝塚大劇場の楽屋には、大部屋に化粧机が3列ほど背中合わせに並んでおり、その突き当たりにアコーディオンカーテンで仕切られた幹部部屋があるそうです。幹部部屋に呼び出された星風まどかさん。真風涼帆さんと宙組組長から次のようなことを言われます。

真風涼帆
真風涼帆

笑顔が可愛くない。
下膨れ顔。

さく
さく

真風涼帆さんはこういった暴言だけではなく、反省するよう1時間の正座も命じたって。

さらに、真風涼帆さんが『デブだからこの人(星風)はリフト出来ない』と大勢の前で言い放ったことも明らかになっています。そのほか文春では、真風涼帆さんシンパの下級生が星風まどかさんに対し「あんたデブのくせによくそんなもの食えるね。どんな神経してんの?」と言ったことも報じられています。

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宝塚陰湿イジメ「まかまど不仲だった」文春

真風涼帆さんと星風まどかさんは、ファンの間で「まかまどコンビ」と親しまれていました。しかし今回の文春報道により、まかまどは不仲だったことが明らかになりました。

コンビ結成から3年後の20年11月、ファンに激震が走る。星風が宙組から専科(特定の組に所属しない団員)に異動し、真風が2人目のトップ娘役を迎えることが発表されたのだ。そして星風は翌年7月、今度は花組のトップ娘役に就任した。
引用元:文春

ふく
ふく

この報道がされた当時は驚いたよねー!トップ同士の絆が深ければ、一緒に退団するのが普通だもんね!しかも星風さんは別組のトップになったし、異例も異例よ!

さく
さく

この異例人事にファンの間では「星風を(花組トップスターの)柚香光(ゆずかれい)さんと組ませたかったのでは?」「宙組の娘役の後輩に席を譲ったのかな」などなど憶測が広まったよね。

だが、実際は……。
「真風からの陰湿ないじめに耐えかねた星風が、劇団に訴えたのです」そう明かすのは内部事情を知る劇団関係者だ。
引用元:文春

真風さんから罵倒されながらも、気が強い一面がある星風さん。文春によると星風さんは、だんだんと言うことを聞かなくなり、真風さんの罵倒を録音し劇団にいじめを訴えます。

ふく
ふく

真風さんは大人気トップスターだし、劇団は真風さんを処分できないよ

さく
さく

そう!だから、星風さんが別組に異動したってこと。

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宝塚イジメの真相「真風涼帆がコメント」

文春で報じられた真風涼帆さんの陰湿イジメは本当なのでしょうか。

ふく
ふく

真風さんの記事はあり得ないよ!退団が決まっているのに、なんで今こんな記事を出して来るの?文春、よっぽどネタがなかったんだな!演出家・原田諒セクハラ記事は本当っぽくて信じちゃうけどw

真風涼帆さんと言えば、1/9から国際フォーラムで『MAKAZE IZM』公演中です。11日のトークコーナーにて、真風涼帆さん本人から文春報道についてコメントがありました。真風さんが伝えたのは次の2点です。

「私のことはどう書かれてもいいけれど、星風さんは私の言葉をあのように受け取めるような人ではない。だから花組のファンの皆さんも安心して彼女のことを応援してあげて欲しい」
「書かれたのが私で良かった。でも、これからのタカラヅカを担っていく後輩たちには二度と同じような思いをして欲しくない。そのためにも、どうか皆さんも信じて応援し続けてあげて欲しい」
さく
さく

真風さん「みんながいてくれたから全然怖くはなかった。こうして(文春に)書いていただいたおかげでかえって強い絆を感じることができた」と涙ぐむ場面もあったそう。

ふく
ふく

どんなことも真摯に受けとめ、前向きに捉える。真風さん、カッコイイ!

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