【2022年度体験談】小金井小学校入試はポロシャツを着せよう!

お役立ち情報

東京都府中市に住んでいる人の中には、国立『東京学芸大学附属小金井小学校』の受験を検討している人もいるのではないでしょうか。

府中からはバスで1本、アクセスしやすく好立地ですよね。小金井小学校は授業のカリキュラムも充実していて魅力的です。

我が家は長男が2022年度新一年生入学調査に挑みましたが、結果はご縁なしでした(><)

これから受験する予定の人は、当日の様子など気になると思います。2022年度入学調査の当日の様子や失敗談をまとめますので、参考にしてくださいね。

調査日と志願者の人数(倍率)

2022年度新一年生の調査日は、2日間に分かれました。

男子:2021年11月24日(水)
女子:2021年11月25日(木)

志願者の人数は、男子が658名、女子が615名でした。

この年の募集児童数は、男子が53名、女子が52名。

倍率にすると・・男子は約13倍、女子は約12倍です!さすが国立、すごい人気です。

志願者の人数が多いので、受付時間が4回に分かれていました。

我が家は12時10分〜受付の会だったので、昼食をとるタイミングを悩みました。少し早めに自宅を出発し、武蔵小金井イトーヨーカドーのフードコートで軽食をとりました。

調査番号は出願の受付順で決まるので、午前中に調査を済ませたい(若い調査番号を得たい)場合は早く出願しましょう。

当日の流れ

調査日当日は、受付から調査終了まで90分ほどかかりました。

体育館で受付を行い、調査番号順に親子で整列します。全体で注意事項など説明を聞いた後、子供は親と別れ、調査開始。調査は約70分間です。その間、親は1年生の教室で待機します。スマホ操作は禁止なので、本などを持っていくことをお勧めします。

また、待機中は小学1年生用の小さな椅子に座るので、体が大きい男性は少し疲れてしまうかも知れません。

調査を終えた子供たちが戻ってきたら、そのまま帰る流れです。

私は待機中に読もうと思って小説を持参したのですが、ソワソワしてろくに読めませんでした。小説に限らず写真集など、自分が好きで心が落ち着くようなものがあれば、それを持って行った方が良いでしょう。70分間じっと待つのは結構長いです(^^;)

待機する教室は、窓側は日差しがあって暖かいのですが廊下側は冷えます。ホッカイロを持って行くこともお勧めです。

合格発表と抽選会

合格発表は2021年11月27日(土)に行われました。朝8時に小学校玄関前に合格候補者の調査番号が貼り出されます。

この年の男子は658名受験し、一次通過者が84名。我が家は一次通過できませんでした(><)

この84名の中から、抽選で53名が選ばれ「合格」となります。

抽選会は同じ日の午前10時から行われ、所要時間は1時間20分です。子供は入室禁止で、くじを引くのは保護者。くじ引きで31名も落ちるのです。

抽選会終了後、その場で「第1回保護者会」がおよそ1時間行われたとのことだったので、合格した場合は長丁場になりますね。

長袖ワイシャツが失敗「ポロシャツがよかった」

2022年度は親の面接はありませんでしたが、ほとんどの方が紺色のスーツやワンピース姿でした。スリッパの色は、黒や紺以外の人も多かったです。

子供(男子)の服装は、白のポロシャツ・ワイシャツに、紺のズボンが基本。11月で肌寒かったので、長袖・長ズボンの子が多かったです。少数ですが、半袖・半ズボンのお子さんもいました。

我が家は長袖のワイシャツと長ズボンで挑みましたが、ポロシャツを着せれば良かったと後悔。小金井小学校の入学調査は、学力面だけではなく運動能力も対象です。

ワイシャツの場合は、調査中に屈伸運動や立ち幅跳びなど、体を動かしているうちに裾がズボンから出てしまい、だらしない格好になってしまいます。ポロシャツの方が動きやすいですし、見た目も崩れないので、断然お勧めです!

調査を終えた子供たちが保護者が待機している教室に戻ってくるのですが、私は我が子の姿を見て唖然・・・

あんなにピシッと整えて送り出したのに、ワイシャツの裾はズボンからはみ出し、みっともない印象でした。ポロシャツを着ていた子供たちは、着崩れせずきちんとした印象のまま。「うちもポロシャツにすれば良かった」と長男に対して申し訳ない気持ちになりました。

調査を終えた長男の反応

残念ながらご縁がなかった我が家。しかし、このチャレンジを通して長男は大きく成長しました!

調査日当日は、受付から誘導まで、すべて小金井小学校の在校生が行います。(男子の調査日は男子児童。女子の調査日は女子児童。)

我が家の長男は、在校生の姿を見て「僕、あのお兄さんたちみたいに優しくてカッコよくなりたい」と言っていました。親である私から見ても、小金井小学校の在校生は皆、とても礼儀正しくきちんとした子ばかりで「こんなにしっかりしてるの?!」と驚き、感動しました。

「自分が目指したい姿」「憧れの姿」を間近で見ることができ、長男にとって本当に良い機会となりました。

府中から小金井小学校へのアクセス

小金井小学校の最寄り駅は、武蔵小金井駅(中央線)です。

府中駅から武蔵小金井駅へはバスで1本で行けます。バスは7分毎に出ており、本数がたくさんあるのも安心です。

とは言え、調査日当日は時間に余裕を持って行動したいですよね。早めのバスに乗り、武蔵小金井駅周辺で過ごすのが良いでしょう。

我が家は当日、早めに武蔵小金井に到着し、イトーヨーカドーで身だしなみなど最終チェックを行いました。(イトーヨーカドーには、小金井小学校の受験生がたくさんいました)

武蔵小金井駅から小金井小学校まではバスでも行けますが、子供と一緒に歩いて15分ほどの距離です。天気が良い場合は、気分転換に歩くのもお勧めです。

まとめ

今回は、国立『東京学芸大学附属小金井小学校』の調査日当日の様子をまとめました。

「公立小学校よりカリキュラムが充実している」「私立小学校より学費が安い」などの理由から、近年、国立小学校の人気が高まっていますよね。

我が家は過去問を解く程度で、その他の受験対策は一切しませんでしたが、チャレンジすることで視野が広がり良い経験となりました。

小金井小学校は府中からアクセスしやすいですし、国立小学校の受験を検討している人にはお勧めです!

これから受験をする皆さん、応援しています!!

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