府中市でカブトムシが生息している場所はここ!お勧めスポット3選

お役立ち情報

子供は昆虫に興味津々ですよね。特に男の子はカブトムシやクワガタなど、カッコイイ昆虫が大好き!

「お母さん、カブトムシを見てみたい!」

このように言われたことがある人も多いのではないでしょうか。

我が子のためにカブトムシを見つけてあげたい!(できれば近場で…)

でも「カブトムシって、都内に生息しているの?」と思いますよね。

生息しているのですよ、都内にも!場所や時間帯など、ポイントをおさえて探せばカブトムシに出会えます。

今回は府中市限定ですが、カブトムシが生息している場所をご紹介します。

武蔵国府八幡宮

京王線東府中駅から徒歩8分。旧甲州街道沿いの鳥居が目印です。

神社の敷地内は木々が茂っており、いかにも虫がたくさんいそうな雰囲気です。カブトムシのほかにも、美しい蝶々やトンボ、蝉がたくさんいます。昆虫好きにはたまらない、まさに虫の宝庫です!

こちらの神社は少し変わった立地で、参道に踏切があります。京王競馬場線の線路なので電車の本数は少ないのですが、電車好きの男の子にはたまりません。虫捕りの途中でも電車が来ると「京王線だー!」と大喜びで電車を見ています。

また、神社の敷地内にはちょっとした公園もあります。我が家の場合、5歳長男が虫捕りをしている間、3歳長女と0歳次男は公園で遊んでいます。女の子は昆虫よりも、公園の遊具に興味があるようです(^^;)

浅間山公園

京王線東府中駅から徒歩18分。こんもりと小高い山で、ちょっとした登山を楽しむことができます。地元では、昆虫以外にもカナヘビがたくさんいる場所として有名です。秋には紅葉を楽しむこともできます。

我が家は運動がてら浅間山に登ることが多いのですが、至るところでカブトムシの痕跡を見かけます。頂上付近では、オニヤンマを見たこともあり、豊かな自然を満喫できるスポットでもあります。

昆虫以外にも、季節の植物をたくさん見ることができるので「きれいなお花だね」「この葉っぱの形、面白いよ!」など、子供たちと会話しながら歩くのも一つの楽しみです。

浅間山公園の近くにはシャトレーゼがあるので、下山後アイスクリームを食べるのもお勧めです♪

府中の森公園

京王線東府中駅から徒歩10分。「府中の森芸術劇場」や「府中市美術館」があるエリアに位置する大きな公園です。

府中の森公園はとても広くたくさんのエリアがあるのですが、カブトムシに出会えるのは「昆虫広場」です。「昆虫広場」は、あえて人の手を加えず虫たちが生息しやすい環境が保たれているエリアです。噴水広場のとなりにあり、わかりやすい場所です。

我が家はこの「昆虫広場」でカブトムシのオスとメスを1匹ずつ見つけました。

ポイントは、樹液が出ている木の根本を丁寧に探すこと。小さめのスコップを持っていくと便利です。

カナブンや蝶々が近くにいる木の根元も要チェックです!「昆虫広場」にはたくさんの木があるので、ただ闇雲に探すのではなく、まずは昆虫に好かれている木を探してみましょう。その木の根元に、カブトムシがいる可能性が高いです。

「木を見つけて、丁寧に根元を掘る」地道な作業ですがその分カブトムシを見つけたときの感動は大きいです。

余談ですが、府中の森公園には綺麗な蝶々がたくさんいます。蝶々は水辺を好むので、「噴水広場」や「じゃぶじゃぶ池」の周辺にたくさん生息しています。夏は水遊びをしながら蝶々を眺めるのもお勧めです。

また夏場は、夜8時頃に行くと蝉の羽化を見ることができます。暗闇に、羽化したての白い蝉がたくさん浮かび上がって見える様子はとても幻想的です。我が家の子供たちも「きれいだね」と見入っていました。

ワンポイントアドバイス

カブトムシを探しに行くときのワンポイントアドバイスです!

・時間帯は朝がお勧め
・虫除け対策をしっかりする

時間帯は朝がお勧め

カブトムシは夜行性で、日中は葉っぱの中に隠れて休んでいます。

我が家は7月下旬の朝9時頃にカブトムシを発見しました。その時点ですでに葉っぱの中にもぐっていたので、探すのに苦労しました。早朝であれば、木の幹で活動しているカブトムシに出会える確率は高くなります。

「夜8時頃に木の幹で活動中のカブトムシを見つけた」という話を友人から聞きましたが、夜の公園は暗いです。小さい子供にとっては足元も危険です。子供と一緒に行く場合は、朝の方が安全でしょう。

我が家も最初は「夜の方がカブトムシを見つけやすいだろう」と思い、夜に出掛けました。しかし3歳長女が「暗いの怖い。帰りたい」と泣き出してしまい、断念・・・

また、夜は懐中電灯を頼りに進むので視界が狭くなりがちですよね。蜘蛛の巣に引っかかったり、虫が急に目の前に現れたりと、母にとってはハードルが高かったです(^^;)やはり朝をお勧めします!

虫除け対策をしっかりする

カブトムシは木が茂っている場所に生息しています。

木が茂っている場所には、当然カブトムシ以外の虫もいます。1番気をつけなければいけないのは「蚊」です!

カブトムシを探しに行くときは蚊に刺されないように、必ず長袖&長ズボンで行きましょう!虫除けスプレーも必需品です!

特に小さい子供はすぐに蚊に狙われます。我が家は0歳児を抱っこ紐で連れて行ったのですが、あっという間に10か所くらい刺されてしまいました。3歳長女は薄手のスパッツを履いていたのですが、スパッツの上から刺されました・・・もうこうなってしまうとカブトムシどころではありません。

虫除け対策をしっかりして行くことはもちろんですが、カブトムシを探すときはあまり長居せず、ポイントをしぼって探すことをお勧めします(><)

まとめ

今回は「府中市でカブトムシが生息している場所はここ!お勧めスポット3選」と題して、東京都府中市でカブトムシに出会える場所をご紹介しました。

カブトムシって、自然が豊かな場所にしか生息していないと思いきや、案外身近にいるのです。カブトムシは6月下旬が見つけやすいシーズンと言われていますが、7月でも8月でも見つけることはできます。

昆虫好きのお子さんがいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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