赤ちゃんがぐっすり眠るスリング!使い方のポイントは?

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赤ちゃんは可愛くて、本当に癒やされますよね。
でも、日々の生活でこんな経験はありませんか?

・抱っこしないと寝てくれない
・やっと寝たと思いベットに寝かせた途端、泣き出してしまう
・家事が思い通りに進まない
・ホッと一息つく時間すらない

家事・育児に追われて自分の時間がとれないうちに、あっという間に1日が終わってしまう・・・。
子どもが2人・3人となると、やるべきことがたくさん増え、時間との勝負になりますよね。
そんな時、スリングを使うことをオススメします!

スリングとは?メリットをご紹介!

抱っこ紐の購入を検討する際、スリングというものを聞いたことがある方も多いかと思います。
スリングとは、抱っこ紐の一種で、大きな布一枚で赤ちゃんをくるむようにして抱っこする製品です。
3人育児がスタートした今、私はスリングが手放せません!
スリングで抱っこしてゆらゆらすると、すぐに眠ってくれます。
赤ちゃんが布に包まれた状態で両手があくので、掃除機かけ、洗濯干し、お料理など家事が捗ります。
また、コンパクトに折り畳めるので、場所を取らず持ち運びしやすいのもスリングの良いところ。
気軽に洗濯もでき、衛生面でも安心です。
限られた時間内に家事をこなしながら赤ちゃんのお世話をする際、スリングはまさに救世主なのです。

使い方のポイントは?

スリングは、自然な丸みのある姿勢でママと密着感があるので、赤ちゃんが落ち着くという効果があります。
私が愛用しているのは“カドルミー(Cuddle Me)”というブランドなのですが、「寄り添いスタイル」「みはらしスタイル」「腰掛けスタイル」など、月齢に合わせて3歳頃まで使うことが出来ます。

■寄り添いスタイル
赤ちゃんを布ですっぽり包み込んで抱っこするスタイルです。
ママと密着するので、このスタイルが一番ぐっすり寝てくれます。

実際に、私はこちらのスタイルを1番愛用しており、皆さんにもオススメです。
上の子たちの保護者会や習い事の付き添い、また公共交通機関を利用する際などスリングで出掛ければ、基本的にずっと寝ていてくれて大変助かっています。
赤ちゃんとママが密着してお互い暖かいので、寒くなるこれからの季節のお出掛けにもピッタリのスタイルです。

■みはらしスタイル
赤ちゃんを前に向けて、布に沿って深く座らせ、膝を曲げたスタイル。

周りの景色を認識することが出来るようになったら、ぜひこのスタイルでお散歩に出掛けてみて下さい。
すれ違う人たちから「かわいい!」と声を掛けてもらえますし、赤ちゃんも色んな刺激を得られてご機嫌になること間違いなしです。
午前中にこのスタイルでお散歩をすると、刺激を受け体力を消耗するのか、お昼寝をしっかりしてくれるのも嬉しいポイント。

■腰掛けスタイル
支え無しで座れるようになった頃からオススメです。
赤ちゃんが布に腰掛け、ママのお腹にまたがるスタイルです。

私は、子どもが歩けるようになる1歳〜1歳半頃によくこのスタイルで使用しました。
歩く練習で外に出掛ける際、スリングを持って行き、子どもが歩き疲れたらサッとスリングで抱っこするのにとても便利です。

まとめ

赤ちゃんがベットでスヤスヤ寝ていてくれるのが1番ですが、なかなかそうは行かないのが日常ですよね。
泣かせたままの状態で家事をするのはストレスが溜まってしまいます。
スリングは抱っこ紐と違い一枚布がベースになっているので、とてもコンパクトです。
使い慣れると手放せないくらい便利なので、使ったことがない方は是非試してみてくださいね。
抱っこ紐をすでにお持ちの方は、「家事をしたい時はスリング」「兄弟の習い事付き添いなど、大人しく寝ていてほしい時はスリング」「外の景色を見せながら、お散歩したい時は抱っこ紐」など、ケースバイケースで使い分けるのも良いと思います。
最近ではオシャレなスリングも増えてきておりブランドも様々ですので、ご自身に合ったスリングを探してみるのもワクワクすると思います。
是非、ストレスフリーで赤ちゃんとの密着ライフを愉しんでくださいね。

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