子どもがモリモリ食べる!超簡単な我が家の醤油麹豚丼をご紹介!

ごはん

皆さん、日々の食事の準備は愉しんでいますか。
副菜を数種類作ったり、旬の食材をとり入れたり、彩りを豊かにしたり・・・というのが理想ですよね!
そうは言っても、なかなか理想通りには行かない!
そんな方に、“超簡単、柔らかジューシーな醤油麹豚丼”のレシピをご紹介いたします。
材料を醤油麹で揉み込み焼くだけの簡単レシピですので、忙しい時にオススメです。
丼ものだと洗いものが少なくて済むのも良いですよね。

醤油麹豚丼の作り方

作り方は至って簡単!

■材料(2人分)
豚肉(こま切れ等なんでもOK)・・・150グラムほど
ニラ・・・3分の1束
玉ねぎ・・・2分の1
醤油麹・・・大さじ2
ニンニク(すりおろし)・・・1片
ごま油・・・適量

■手順
1.野菜を食べやすい大きさに切る。
材料ということで上記にお示ししましたが、野菜は冷蔵庫にあるものをお好みで入れていただいて大丈夫です。
野菜室を覗いて、余っている野菜を入れちゃいましょう♪
人参やきのこ、長ネギなどもオススメです。

2.野菜と豚肉をポリ袋に入れ、醤油麹とすりおろしニンニクを加え、冷蔵庫で寝かせる。


↑ 私は朝出掛ける前に材料を切ってポリ袋に入れ冷蔵庫で寝かせ、帰宅後フライパンで焼くだけという状態にすることが多いです。
ポリ袋は二重にしたほうが、玉ねぎやニラ、ニンニクの匂いが冷蔵庫に広がらなくて済みます!
急遽「今日は夕食を作る必要がなくなった」という場合は、翌日に調理しても大丈夫ですので、そのまま冷蔵庫で寝かせておきましょう。

3.熱したフライパンにごま油を入れ、焼く。
調味料は醤油麹のみで本当に大丈夫です!!
私は初めて作ったとき「醤油麹だけでは物足りないかな?」と思い、みりんや胡椒などを足したら、複雑な味になってしまいました・・・

4.ごはんの上に乗せて、出来上がり♪
我が家の子どもたちは、この豚丼が大好き!
普段お肉をあまり食べない3歳の娘も、このメニューは「お肉柔らかくて美味しーい!」とモリモリ食べてくれます。
お肉大好き5歳息子は、ただひたすら集中してたくさん食べてくれます!

■コツ・ポイント
材料を醤油麹に漬け込む際は、冷蔵庫で最低でも30分は寝かせることをお勧めします。
(時間がない場合は寝かせなくてもヨシ!)
長く漬け込んだ方がお肉が柔らかくなり、小さい子どもも食べやすいです。
大人用には春菊の胡麻和えなどを添えるのも美味しいです。
キムチが合うので、辛いものがお好きが方はぜひご一緒に!

醤油麹を作ってみよう!

醤油麹は市販のものでもちろんOKですが、我が家は自家製です。
(自家製と言っても、材料を入れて放置しておくだけ!)

作る際には、ヨーグルトメーカーを使います。
私が愛用しているものはヨーグルティア”という商品で、購入価格は1万円ほどでした。
ヨーグルティアは、その名の通りヨーグルトを作るためのものですが、醤油麹や天然酵母も作れる優れものです。
操作は簡単、特別なお手入れの必要もなく、忙しい人の味方です!
コンパクトなので収納場所に困らないのも嬉しいポイント。

ヨーグルティアの中に、米麹、水、醤油を入れ、温度設定し6時間放置!
私は夜寝る前にセットして、翌日から使えるようにしています。

何にでも合う万能調味料「醤油麹」の出来上がり♪
お肉だけではなく、お魚との相性も良いので、色んなお料理に使えます!
保存期間は冷蔵庫で3ヶ月くらいです。
ヨーグルティアの容器のままだと冷蔵庫内で場所を取ってしまうので、私はコンパクトな容器にうつして保存しています。

米麹は乾燥タイプを使用します。
スーパーなどで簡単に手に入るので探してみて下さいね。
米麹は袋の中でダマになっている部分があるので、使用する際には一粒ずつ手でほぐして下さい。
(私は初めて作ったとき、この“ほぐす作業”を怠り、仕上がりにムラが出来てしまいました・・・)
米麹を買っておけば、醤油麹以外にも、塩麹、甘酒など作ることが出来ます。

↑自家製の甘酒です。
甘いものが欲しい時そのまま飲んだり、無糖ヨーグルトに加えて食べると美味しいです。
自然な優しい甘さで体も満足。
子どものおやつ作りにも使えます。

最後に

超簡単な醤油麹豚丼、いかがでしょうか。
「忙しいけど、きちんと食べたい!」、そんな時にオススメです。
しっかりと食べ応えがあるので、パパもきっと満足してくれるはず。
醤油麹が冷蔵庫にあるとレシピの幅が広がるので、メニューのマンネリ化で困っている方はぜひお試しくださいね。

 

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